子供サポーター募集

Posted on by on 2013-08-01

サポーター2子どもたちをサポートしませんか?
6月に新学期が始まり、不登校の子どもたちが見えてきました。
その中で、家が遠くWISH HOUSEに通学できない子どもたちがいます。
彼らが学習できるように、サポートをしませんか?
例)サポート額 : 3000円/月

対象児童①:WISH HOUSEで学習をする子どもたち

WISH HOUSEまでの交通費と学習支援をしていただきます。
授業日:毎週月、火、水、土、他活動日

対象児童②:過去にWISH HOUSEで学習をし、公立学校へ復学をした子供たち

文具支援や通学に必要な経費を必要に応じて支援していただきます。高校生の場合は、学費支援をしていただきます。WISH HOUSE授業日:毎週土曜日、他活動日

対象児童③:栄養失調のために緊急に医療支援、食事支援が必要な子供たち(WISH HOUSE対象児童年齢5歳以下も対象になります。)

医療費などを支援していただきます。

(経費の用途:送迎用乗物ガソリン代、メンテナンス修理費、文具支援費、交通費、公立校学費、WISH HOUSEに宿泊をして学習をする場合の経費、栄養失調児への支援に掛る費用など)

※「子供サポーター☆」から給食費を負担しておりましたが、多額になるため、2014年8月、「ハンガープロジェクト」を立ち上げました。給食費は、「ハンガープロジェクト」から捻出する事に致しました。

「子供サポーター☆」になると、こんなことがあります!

✾子供本人との文通 

✾定期的な子供の成長報告書の送付

✾子供との写真交換

支援は1カ月から始める事ができ、学年末3月に更新できます。支援費は、年度末に総計をし、会計報告をお渡しいたします。2012年度の子供たちは、ほぼ全員復学しました。この結果からも、確実に子供たちの人生を大きく変えます。子供たちにとって一人の人が自分だけを見てくれている事が、夢を抱く心の支えになります!

あなたと子どもたちを繋ぎます!!

ぜひ、ご参加ください

郵便振込口座番号 00960-8-321736
振込み宛名 NPO法人NEKKO
(振込用紙にWISH HOUSE奨学金とお書きください。)

お問い合わせ
≪子供サポーター☆エピソード≫

■ディちゃんとサポーターしゃらりん

サポーターディちゃんは、13歳の軽度の知的障害のある女の子。癲癇を患い、薬を摂取しなければ発作が起きる。2010年秋から関わり始める。WISH HOUSEから少し離れた地域に住むディちゃんは、自力で来る事が出来ません。日本帰国時に、しゃらりんのメンバーに相談すると、「私たちがサポートするわ!」とその場で決断してくれました。「子供サポーター☆」の始まりです。交通費があればとりあえずは参加できる。トライシクルを毎日チャーターし、WISH HOUSEへ通学する日々が始まりました。

ディちゃんは、これまでに2度WISH HOUSEで発作が起きました。一度目はクリニックの診療中だったので、江里子さんにすぐに対応していただきました。2度目は、外で遊んでいた時。雨期で地面が滑り易くなっていたので、転んで後頭部をコンクリートで強打し、流血しました。緊急病院搬送し、検査をし、異常がない事が確認されました。癲癇を患う子供を預かる責任を大きく問われた一件でした。

現在ディちゃんは、クラスで最も出席日数の多い、最も長期で通学する先輩になりました。薬を摂取し始めたこともありますが、WISH HOUSEへ来る事によって、精神的に安定してきたように見受けられ、発作も起きなくなりました。彼女が一番楽しみにしているのは、サポーターからの手作りのカードです。送られてきた写真は、家の壁に飾っています。家族みんなで、ディちゃんがWISH HOUSEへ来れる事を、喜んでいます。

フィリピン社会における障害児の未来は、限定されています。それでも、WISH HOUSEで関われる内に、より多くの経験を積み、ディちゃんの可能性を広げたいと思います。きっと、彼女の前向きな姿勢が何かを変えていくでしょう。ディちゃんの人生が変わる大きな出会いとなりました。

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